クレジットカード現金化てどんな内容なの

クレジットカード現金化とはクレジットカードのショッピング枠を利用して現金を手にすることができる方法です。
個人でも新幹線のチケットやブランド品、家電製品をクレジットカードで購入して転売することで行う事は出来ますが、売れ筋の商品を購入しないと予想とは違い還元率が低くなることや、購入する場所や頻度によってカード会社に現金化を怪しまれてしまい、最悪の場合にはカード利用停止になるなど、リスクはケ決して低くはありません。
そのため、通常はクレジットカード現金化を専門で行う現金化業者を利用して行う事が主流です。
クレジットカード現金化

買取方式とキャッシュバック方式の2種類の方法があるよ

クレジットカード現金化業者は大きく分けて2種類に分かれます。
まずは現金化業者指定の商品を購入して業者に買い取ってもらう買取方式と、同じく指定商品を購入することでキャッシュバックとして現金を受け取るキャッシュバック方式の2種類です。
どちらもメリットとデメリットはありますが、簡単メリットデメリットを述べると、メリットとしては買取方式は安全面が高い方法と言えます。
基本は質屋さんに商品を買い取ってもらう事と変わらない為、いきなりカード利用停止になるようなことは別の理由がない限り(利用者のカード利用状況)はありません。
デメリットとしては、主流であるAmazonギフト券の買取や電化製品お買取りは購入から買取ってもらい、買い取り代金を振り込んでもらうまでに時間が少しかかります(Amazonギフト券の場合には2回目からは早くなります)
キャッシュバック方式のメリットは申し込みから振込みまでの時間が早いことです。
2回目以降の利用の場合には10分程度の時間で現金を手にすることも可能な業者も存在しています。
デメリットはキャッシュバックを行う為の購入商品があまりにも安価な場合には、法律上でも現金化業者が摘発対象とされ、トラブルに巻き込まれる危険性や、決済代行会社の決済内容によってはカード会社に現金化がバレてしまい、言い訳も通じず、カード利用停止になる可能性も買取方式よりは高くなります。

現金化は違法な行為なの?

クレジットカード現金化が違法かと聞かれると違法とする法律は存在しません。
しかし、クレジットカード会社はその規約でショッピング枠を現金化する行為は認めておらず、カード会社に現金化がバレた場合には最悪の場合、カード利用停止になる事もあります。
また、取り締まる法律は無い物の、あまりにも悪質な営業を行う現金化業者に対しては貸金業法など別の法律を理由として検挙することもあり、事実、キャッシュバック方式で現金化を行っていた業者が貸金業法違法の闇金と認定されて摘発もされています。
現金化を行う利用者を取り締まる法律はないのですが、業者が摘発されることで、厄介ごとに巻き込まれる可能性もあることは忘れてはいけません。

クレジットカード現金化を利用する場合には業者選びに気を付けて!

クレジットカード現金化は決して一般的な現金を手にする方法ではないため、利用申し込みを行う現金化業者によっては、様々なトラブルに巻き込まれる可能性が有ります。
トラブルを避けるためにも、現金化業者選びは慎重に行い、必ず電話での問合せなどで出来る限りに情報を聞き出すことが大切です。
また、ネット上の「現金化業者に関する口コミ情報」も正確な情報はごくわずかなため、鵜呑みにすることも避けたほうがいいでしょう!

コメントの入力は終了しました。